デトックスを行う事で、自然治癒力、美容、脳のはたらきなど、あらゆる面で効果的だと考えられています。
着色料、保存料、防腐剤などの添加物や、その他いろいろな化学物質が増え、常に毒素を体に取り入れている現代です
。
このような毒素を排出することをデトックスと言います。
ですが、これらの添加物、化学物質は経済発展の象徴ではないでしょうか。
保存料、防腐剤などで食中毒が減り、病原菌の住みにくい環境だともいえると思いますが、その反面やはり、化学物質な
ので、体に別の害をもたらす事もあります。
そして、それらをデトックスですね。
デトックスの研究は、医学的な理由よりも栄養学的な研究が盛んになりつつあります。
医学的には体内毒素が与える体の悪影響が研究されていますが実際に毒素を体外に排泄するという分野では栄養学
のほうが研究は進んでいるようです。
とはいえ、デトックス(解毒)という考え方は別に新しいものではなく、ハーブを使ったアロマテラピーや東洋医学などでも、
「余分な毒素を取り除けば健康を取り戻すことができる」という考え方は昔からの伝統的な健康法であったのです。
それと僧侶の修行の一部の「断食」もデトックスといえます。
デトックスには歴史がありますが、本格的に医学が注目し出したのは近年ではないでしょうか。
ますますデトックスに期待したいですね。